右左折時のポイント

目次

右折のポイント

右折を行うには、30m手前までに進路変更で右側に寄せる必要が有るが進路変更に関しては進路変更のページを確認願います。
このページでは右折そのものの注意点を記載します。

右折時は安全確認を確実に

一時停止でなければ停止する必要はないが、左右の安全確認は必ず行う必要が有ります。(10点)。
一時停止の場合、必ず発進前に左右と後方の安全確認を行う事が必要です。(10点)。

右折時の速度は徐行

道路交通法では交差点の右左折は徐行が義務づけられています。
技能試験でも同様で、徐行義務を怠っている場合は減点となります。(20点)。

右折時は極力鋭角に曲がる

右折時は直進し、鋭角に曲がる必要があります。(5点)。
右折地点が近すぎると逆走と勘違いされる場合が有ります。
センターマークがある場合はマークギリギリを小回りするようにします。
ただしマークを踏んでしまうと減点の対象となります。(5点)。

左折のポイント

基本は右折と同じ内容となりますが、左折時特有の内容もあるので要注意です。

左折時の安全確認は確実に

一時停止でなければ停止する必要はないが、左右の安全確認は必ず行う必要が有ります。(10点)。

一時停止の場合、必ず発進前に左右と後方の安全確認を行う事が必要です。(10点)。
この際停止線に近づきすぎて停止すると、発進と同時に左折を開始となってしまうのでふらつき(10点)を起こしやすい。
停止線より少し余裕を持って止まると余裕を持って曲がれるので安心です。
停止線で止まる際の基準は2m未満なので、1m位開けて停止しても問題ないので十分余裕を持つようにしましょう。

速度は徐行で

道路交通法では交差点の右左折は徐行が義務づけられています。
技能試験でも同様で、徐行義務を怠っている場合は減点となります。(20点)。

左折は小回りで曲がる

左折時は極力小回りで回ることが大事です。小回りをしない場合は左折大回りを取られてしまう可能性が有ります。(5点)。
ふらつかない様に気をつけながら低速で回るようにしましょう。

左折直前の「右振り」はNG

左折する前に一旦右にハンドルを切る人が居るがこれはこれは減点の対象となるので要注意です(5点)。

左折後はふくらまないように

左折でふくらんでしまう場合があるが途中で走行ラインを修正すると減点となるので最初からふくらまないようなライン取りが必要です(5点)。

側方通過時のポイント

障害物や停車車両の横を通過するときは進路変更を行い安全な側方間隔を確保して通過しなければなりません。

障害物の側方通過

検定コースには、パイロンなどが道路の左端において有り、障害物として作って有る場所があるので、コース図を貰ったら事前に場所を確認しておくようにしましょう。

側方通過ポイントは

  • 障害物の手前30mで進路変更完了(5点)、
  • 50cm以上の側方間隔を開けて通過する(20点)

となっています。

ただし間隔の「50cm」は最低値なので実際は1m位開けて走る方が安全です。
もし、片側一車線でセンターラインをはみ出す必要が有る場合対向車が有る場合は一時停止か徐行で相手側の通過を待ってから走行する(検定中止)。

障害物を避けるための進路変更が完了したら、左への車線変更のための方向指示をすぐに左に切り替えるましょう(5点)。
障害物を通過したら左後方の安全を確認し(10点)、走行ラインへ復帰し合図を終了する(5点)。

停車車両の側方通過

二輪車専用の検定コースでない場合は普通自動車や大型トラックなど他の検定車両もコース内を走行している場合が有ります。
時には路肩に止まって試験官と受験者が会話をしている場合も有るので注意が必要です。
停止している車両が、発進の合図をしていない限りは追い越しても問題ありません。
ただ、当然のことながら交通法規に従わないと、減点の対象となってしまいます。

コメントを残す

計算の結果を入力してください。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ